KAGAWA MUSEUM CONFERENCE 四国地区博物館協議会
登録カテゴリー: 歴史 郷土 産業
施設概要



四万十市立郷土資料館
〒787-0000  
高知県四万十市中村字土居山2365番地
TEL 0880-35-4096
FAX 0880-35-4096
URL
開館時間 8:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日 年末年始(12月31日~1月1日)
駐車場 20台
入館料 平成26年4月1日より消費税率の引き上げに
ともない入場料の額を一部改定いたします。
        個人       団体
通常展 大人310円⇒320円 250円
      高校150円⇒160円 120円
     中学生以下・65歳以上・重度障害者(介護
     者1名含む)無料
       個人    団体
企画展等 大人400円 320円
       高校200円 160円
団体(20名以上)
アクセス
土佐くろしお鉄道中村駅から車で約10分
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施設・展示概要
山内一豊の弟、康(やす)豊(とよ)の居城であった中村城跡に建つ城の形をした資料館で、天守閣(展望台)からは、四万十川や市街地を一望することができる。館内には、七星(しちせい)剣(けん)や土佐一條家、中村山内家、幕末の志士・坂本龍馬らと親交があった樋口(ひぐち)真(しん)吉(きち)、明治を代表する中村出身の社会主義者・幸(こう)徳(とく)秋水(しゅうすい)の遺品などを展示しています。
催し物
四万十市中村に生まれた秋水は、明治37年(1904年)に始まった日露戦争(世界で最初の近代戦争)で内村鑑三らとともに非戦論を唱え、戦争に公然と反対する主張が展開されたのは、歴史上初めてのことでした。
 日露戦争終結の5年後(1910年)大逆事件がおこり、秋水は天皇暗殺を企てたとして大逆罪に課せられ、翌年1月24日処刑されました。
 大逆事件は、秋水らによる自由平等思想の普及を恐れた明治政府の弾圧による冤罪であったことは、すでに歴史的に証明されています。
 秋水は「自由平等」、「非戦平和」の思想を体系化したさきがけであり、偉大な思想家・ジャーナリストとして世界の歴史に名を刻んでいます。